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English 英会話

当スクールの目標
「英語力」だけではなく 「英語でのコミュニケーション力」

英語を習得することは簡単です。単語や文法は、ドリルで学習できる年齢になって繰り返し書いて覚えれば、すぐに習得することができます。 しかしこれからの時代に本当に大切なのは、その知識を道具として、文化や価値観の異なる相手と、どうコミュニケーションをとっていくか、ではないでしょうか。

多くを語らず、相手の気持ちを察することが美徳とされる日本文化は、外国人から「謙虚で真面目」と高く評価される反面、自分を言葉でアピールすることが苦手で慣れていないため「無表情でシャイで無口だから なにを考えているのかわからない」と 誤解されてしまいがちです。 また、まわりとの和を尊重し、「他人と同じであること」に安堵感を見出す日本人は「他人と違う個性」を一番の美徳と考える欧米では、とても奇異にみえると、多くの外国人は口をそろえます。 音楽の世界でさえ、日本人の演奏は技術面はすばらしいが、音楽の表情・表現力が足りない、と指摘されるのも、その文化的背景が大きく影響しているわけです。

私は、音楽畑の人間でありながら児童英語指導に10数年たずさわってきました。、多くの外国人英語教師、そして欧米の一流の音楽教育家たちとの対話の中で、彼らがまったく同じ日本人批判をすることに驚き、その問題解決の糸口を探すうち、その文化を支えていく子供達の心は 音楽、そしてリトミックを通して 少しずつ変革していけるのではないかと考えるようになりました。

リトミックは、スイスの音楽教育家ダルクローズが、ジュネーブで教鞭をとっていた 音大生の演奏の表現力をより豊かにするために創案された、音楽の教育法です。 しかし、音感やリズムの訓練を頭でなく体で体験することで、繊細で鋭敏な感性を呼び起こすことから、欧米では音楽以外のあらゆる芸術表現(ダンス、演劇など)の基礎としてなくてはならないものです。

また間接的に、集中力や創造力、社会性を育てることにもなるため、日本では幼児の情操教育として注目され、音楽療法にもとりいれられていますが、その一方で未就園児のリズム遊びや ダンスあそびと誤解されているのも残念な事実です。

リトミックによって育まれる力や効果は、決して目には見えません。しかし、音感やリズム訓練、音にあわせて体を動かしながら、それは子供たちの心にみずみずしい感性のシャワーを与え、結果として自分と違う価値観、文化を受け入れ また自らの意見を彼らに真摯に伝えようとする豊かな力が湧き出てくるのです。 リトミックを土台に、さらに他者とのコミュニケーション力を英語と音楽で育てる。 それがミックイングリッシュの教育目標です。

なお、リトミックの次の段階として、幼稚園になると英語ミュージカル入門クラスもあります。詳しくはお尋ね下さい。

7つのポイント
1. ソルフェージュで音感のトレーニング
音感訓練→英語を聞き取る力が身につく→発音もよくなる
2. ミュージカル形式
リズムやメロディにのせてセリフを言うことで、抵抗なく発語を促せる
3. 自己表現力
演じる→達成感→自己肯定→自信をもって何事にも積極的に取り組める
4. 約3時間の英語イマージョン教育
音楽と演技クラス、Writing/Readingを連続して受けると、3時間まとめて英語環境にどっぷりつかることができます。 週に1回、1時間ずつのレッスンより効果的に英語感覚が身につきます。 また土曜日にお子さんだけでのレッスンなので、遠方の方やお仕事等でお母さんがお忙しい場合でも参加しやすくなりました。
5. ダンス的要素もとりいれ、美しい身のこなし
簡単なステップ・振り付けも練習しますので、バレエ経験豊かな外国人講師から、自然に美しい立ち居振る舞いも身につけられます。
6. Writing/Readingの宿題
家庭での英語学習もフォロー(Writing/Readingクラス受講の方)。
7. 本格的な音楽ソルフェージュで楽器演奏の基礎学習
ピアノをはじめとする楽器演奏のまえに必要な音符やリズムを、英語と同じく頭でなく体で習得します。

主催者・講師紹介
松田 類子
大阪音楽大学声楽科卒業。ピアノ、声楽、リトミック講師から公文式リトルスクール(早期教育)のインストラクターを経て、児童英語講師に転身。大手英語教室講師を勤めた後、2004年ミックイングリッシュ主宰。現在NHK大阪文化センターで「リトミックで遊ぼう 親子の英語」「外人講師と遊ぼう 親子の英語」開講中。

開講中のクラスのご案内はこちら≫ Mic English(ミックイングリッシュ)

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